終活のアイテムと言えば、
真っ先に
エンディングノートと思いつく方も多いと思います。
書店で売っていますね。
よく終活セミナーとして
「エンディングノート書き方セミナー」も開催されていますね。
(私も開催していますが)
では、そのエンディングノート記入しようと
購入して書き終わる人ってどのくらいいるかわかりますか。
なんと・・・・・ わずか1%です。
どうしてでしょうか?
実は
書店で売っているエンディングノートは
ページ数が結構あって、
記入項目も多く
書き上げるには困難なんです。
挫折してしまう場合があるんです。
書くポイントとしては、
パラパラとページをめくって記入できそうなところから書き始めることです。
1ページ目から記入しようとすると、なかなか進まず挫折してしまうんです。
必要な書類は一度集めてから記入することもポイントです。
記入しながら書類探しているとやはりなかなか進みません。
また保険証券が見つからない場合は、保険会社に証券の再発行をすることができます。
行方がバラバラにならないように1か所に集める。
保険証券の置き場所もエンディングノートに記載しておくのも良いですよ。
デジタル終活って知ってますか?
スマホ、パソコンなどを処分してほしいのか?
形見として置いておくのか?
プロバイダーの契約しているのか?
使用料金が掛かっているのか?
パスワードなども記入しておかないと困りますね。
仮想通貨や株取引、ネットバンキングなどもあります。
財産の目録記入ページもありますが、
元気な時に家族に見られ困る場合があるかもしれません。
そんなときは記入する前にページをコピーしてコピーした用紙に財産を記入して肌身はなさず持ち歩く方法はどうでしょうか?
お友達の連絡する、しないの記入も大事になります。
葬儀の連絡を誰にしたら良いのか、残された家族としては困ります。
ご葬儀の規模をどうしたいのかもエンディングノート記入をきっかけにして
家族に希望を伝えておくことも大事です。
菩提寺があるのか?
お墓はどうしたいのか?
もし、ペットを飼われているならば、
誰か面倒見てくれるのか?
獣医は何処に受診していたのか?
ペットの最後はどうしてほしい?
エンディングノート記入を機に考えておくことです。
あと大事なのは
いつどうなるのかは誰にもわかりません。
もし意思疎通が突然できなくなった時に備えて
治療はどうしたいのか?しっかり治療してほしいのか?尊厳死を希望するのか?
施設を希望するのか?自宅で過ごしたいのか?
考えておくこと、希望を伝えておくことがたくさんあります。
ようやく苦労して書き上げたエンディングノートですが
いざという時に家族が見つけられないと
苦労が水の泡になってしまいます。
家族にエンディングノートの置き場所を伝える、
凝った場所に置かないなどもエンディングノートの大事なことです。
終活ガイド検定セミナーや心託コンシェルジュが開催している終活セミナー等で
配布しています。
エンディングノートご希望の方はお問い合わせ下さい。

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